LDL-コレステロール

「LDL(低比重)リポたんぱく」には、肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ働きがあります。このLDLに含まれるコレステロールを「LDL-コレステロール」と呼んでいます。

しかし、LDLが増えると、血管壁に溜まってしまいます。溜まったコレステロールが、動脈硬化の促進要因になることから、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

そこで、この数値を調べることが動脈硬化をはじめとするさまざまな病気を見つける手がかりになります。検査は血液を採取して血液中の数値を測り、異常の有無を調べます。

◆基準値
120mg/dl未満

◆要治療
140mg/dl以上

●基準値から外れた場合に考えられる病気

脂質異常症 動脈硬化 腎臓病 肝硬変

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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LDL-コレステロールに関係するwikiやメーカーの研究サイト(外部リンク)

Wikipedia-コレステロール

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