GOT(AST)

GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)は、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)とも呼ばれ、肝細胞をはじめ、腎臓や心筋(心臓の筋肉)の細胞内に多く含まれている酵素です。

この酵素はタンパク質を分解してアミノ酸をつくり、からだの代謝がスムーズに行われるための重要な役割を担っています。しかし、肝細胞や心筋の細胞内で何かしらの障害が起こると、血液の中にGOTが流れ出し、数値が高まります。

そこで、この数値を調べると肝機能障害や心筋梗塞などを見つける手がかりになります。検査は血液を採取して血液中の濃度を測ることで異常の有無を調べます。

◆基準値
35U/L以下

◆要精密検査
50U/L以上

●基準値から外れた場合に考えられる病気

急性・慢性肝炎 アルコール性肝炎 脂肪肝 肝硬変 心筋梗塞

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

GOT(AST)を気にしている方にお薦めのラプラス登録商品について

機能性表示食品の商品を見る 特定保健用食品(トクホ)の商品を見る

GOT(AST)に関係するwikiやメーカーの研究サイト(外部リンク)

サントリー Wikipedia-GOT

GOT(AST)に関係するニュース(外部リンク)

ページトップ