空腹時血糖 [血糖値]

血糖とは、血液中に含まれるブドウ糖のことです。からだは、血糖を主なエネルギー源として活動しています。

血糖値は食事をとると上昇し、その後、時間の経過とともに低下します。こうした血糖値の変動は、通常、ある一定の範囲内に収まっていますが、糖尿病予備群(耐糖能異常)・糖尿病の場合は一定の範囲を超えてしまいます。

そこで、空腹時の血糖値を調べることが糖尿病などを見つける手がかりになります。検査は10時間以上絶食した後の空腹時の血液を採取して血糖値を測り、異常の有無を調べます。通常は、検査前日の夜から飲食を控え、翌日の朝に採血します。

空腹時血糖はメタボリックシンドローム該当者判定および特定保健指導の階層化に使われる項目です。

◆基準値
110mg/dl未満

◆要精密検査
116〜125mg/dl

◆要治療
126mg/dl以上

●基準値から外れた場合に考えられる病気

糖尿病 甲状腺機能亢進症 肝硬変

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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