ヘモグロビンA1c [血糖値]

血糖値が高い状態が続くと、血液中のブドウ糖とヘモグロビン(赤血球の色素成分)が結合し、グリコヘモグロビン(HbA1c)ができます。したがって血糖値が高い状態が長く続くほど、グリコヘモグロビンも多くなっていきます。

そこで、赤血球中のグリコヘモグロビンの比率を調べると過去1〜2ヵ月間の血糖値の状態を知ることができ、糖尿病などの手がかりになります。

検査は空腹時血糖値同様、血液を採取して調べますが、食事の影響を受けないので、いつでも検査することができます。

ヘモグロビンA1cはメタボリックシンドローム該当者判定および特定保健指導の階層化に使われる項目です。

◆基準値
6.0%未満 (NGSP値)

●基準値から外れた場合に考えられる病気

糖尿病 肝硬変 腎機能障害 ホルモンの病気(クッシング症候群、甲状腺機能亢進症など)

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松谷化学工業 Wikipedia-ヘモグロビンA1c

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