血色素測定 [赤血球]

血色素(ヘモグロビン)量は赤血球中の赤い色素の成分です。酸素と結びつく性質を持っており、ヘモグロビンは酸素運搬機能をもっとも反映する数値でもあります。そのため、赤血球数が正常値でも、ヘモグロビンが不足していると貧血になります。

そこで血色素測定検査は、採取した血液の赤血球中のヘモグロビンの割合を調べることで、貧血の有無を判定します。

◆基準値
・男性 13.0〜16.6 g/dl
・女性 11.4〜14.6 g/dl

◆要精密検査
・男性 21.0g/dl以下  17.6g/dl以上
・女性 10.7g/dl以下  15.5g/dl以上

●基準値から外れた場合に考えられる病気

・高値
多血症

・低値
貧血、出血

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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