中性脂肪

中性脂肪は体内にある脂肪の一種です。食事から摂取されたエネルギーの一部は、中性脂肪としていったん体内に貯蔵され皮下脂肪や内臓脂肪となり、体温保持や体を守るクッションの役割を果たします。

普段は体を動かすエネルギー源として糖質が使われていますが、糖質が不足すると、蓄えられていた中性脂肪で補助します。しかし、使われなかった中性脂肪が増えすぎると、動脈硬化の原因になります。

そこで、この数値を調べることが動脈硬化をはじめとするさまざまな病気を見つける手がかりになります。検査は血液を採取して血液中の数値を測り、異常の有無を調べます。

メタボリックシンドローム該当者判定および特定保健指導の階層化に使われる項目です。

・基準値
150mg/dl未満

・要治療
250mg/dl以上

●基準値から外れた場合に考えられる病気

・高値
動脈硬化 脂質異常症 膵炎

・低値
肝硬変 低栄養

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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中性脂肪に関係するwikiやメーカーの研究サイト(外部リンク)

松谷化学工業 マルハニチロ Wikipedia-中性脂肪

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